プロフィール

 

とある田舎の県在住の27歳の「ごう」です。

無駄に物を集めてしまうクセがあったものの、社会人4年目にしてミニマリストとしての才能を開花。

以下、簡単にこれまでのミニマリストまでの道のりを紹介していこうと思います。

 

高校までの「ごう」

 

保育園時代に父からミニカーを たくさん与えられたことをきっかけに、1つのものを収集するクセがつき始めます。

 

小学校時代は遊戯王カードとデュエルマスターズカードにはまり、対戦が好きというよりも集めることがメインになっていました。

同じレアカードが手に入ったらすかさず 自分の持っていないカードと交換しに行ったり、たいして使えないノーマルカードも全て手元にないと気がすまなかったり…

当時のコレクター精神はマジで病的だったように思います。笑

 

続いて中学校時代。

カードゲームを止めたものの、今度は文房具の収集に走り出します。

新しいシャーペンやボールペンが出たら即買いし、家族からは「同じ物何度も買うな!」と怒られていました。笑

自分としては全く違う物だったんですけどね。

 

そして高校時代。

文房具の収集癖は相変わらずで、黒ボールペンだけで200本を超えるまでに成長。

シャーペンや色ペンも合わせると400本くらいになっていました。

相変わらず家族は呆れ顔。

 

 

大学の「ごう」

 

一人暮らしが始まったことで家族の目を気にする必要がなくなり、収集癖が加速。

ファッションに目覚めた私は服を集め始めました。

古着屋に通ってはその度に大量に書い、気づけば灰色パーカーだけで10着ありました。笑

 

これ以外にも、気づいたら全く同じ物をいくつか買ってたりとか、その症状は月日とともに悪化するばかり。

この時期にどこに何があるのかわからないような部屋で生活をすることとなります。

 

 

社会人の「ごう」

 

社会人になる タイミングで引っ越しをしてかぶっているものの多くは処分したものの、それでもものに溢れているような部屋で生活する毎日でした。

当然ながら収集癖はなくならず、写真集やバンドのグッズ、チラシについているようなクーポンを集めるように。

そして、いよいよ足の踏み場も無くなってきた頃に事件がおきます。

 

それは、会議に必要な書類を自宅で紛失してしまったということです。

しかもそんなことが何度も。

 

このことがきっかけで「これは収集癖をなんとかして物を減らさないとやばい」と 思い始め、 これまでとは もう逆に本当に必要なものだけを残すという生活に切り替えることに。

すると、ものに限らず無駄をなくすと言うことが快感になり、 気がついたら普通の人は持っているものまで手放すようになっていました。

 

世間でいうミニマリストの誕生です。